あらすじ

好きな人がもしギャル好きだと分かったら…… 私は迷わずギャル化しちゃいます! でもギャルってよくわからない。 ヤマンバ系ギャル? よくわからないけど強そうな見た目をすればいいんですよね! ageha系ギャル? よくわからないけど妖精の羽を装備すればいいんですよね! こうしてギャルは今に至る。 付け爪という名のかぎ爪を装備し、バカでかい妖精の羽に香り玉を仕込んで相手を状態異常に陥らせる。 それはもうラスボスの風格だった。 好きな人の匂いを嗅ぐだけの毎日からはもうオサラバ。 ハイテンションギャルが今日も意味不明に暴れまわります。 カクヨムWeb小説短編賞2023 への応募作です。 ♡応援するや☆レビュー頂けると泣いて喜びます。 ぜひ見ていってください。

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カクヨム
カクヨム2023/12/15
  • 現在の作品あなたがギャルを好きと言ったから