あらすじ
◆あらすじ
歳の差《逆転》ラブコメ、爆誕!
コールドスリープから目を覚ますと幼馴染が”でっかく”なっていた!?
15歳の少年、小林悠陽(こばやし ゆうひ)には幼馴染がいた。妹みたいに可愛がっていた5歳年下の少女──大森美桜(おおもり みお)。
泣きじゃくる彼女を助けた日から悠陽は美桜に懐かれ、一緒に遊ぶようになる。
子犬みたいで可愛い妹分、そんな風に美桜のことを思っていた。
そうして数年が経ったある日。
悠陽の心臓に病が見つかってしまう。
しかも治療法は無く、コールドスリープについて未来まで待つしかないことが判明。
怖がる悠陽に美桜は言う。
「来年も、再来年も、10年後も、大きくなっても、おばあちゃんになっても待ってるから!」
悠陽は美桜の言葉に励まされてコールドスリープにつくことを決意した。
そして10年後。
悠陽は目を覚まして驚いた。
子犬みたいだった美桜はご立派に育っていて、思わず本音が漏れだしてしまう。
「うぉ……でっか……」
歳の差が逆転した幼馴染の二人による、それぞれの『青春リベンジ』が始まる────
◆キャラクター
・小林悠陽(こばやし ゆうひ) 15歳
心優しい少年。困っている人がいると助けてしまう性分。
病に罹り、10年間コールドスリープについていた。
目が覚めたら、妹みたいに思っていた幼馴染がでっかくなっていてドキドキしている。
・大森美桜(おおもり みお)昔:10歳 → 今:20歳
悠陽の幼馴染。「ゆう兄ちゃん」と呼び悠陽を慕う。
かつて悠陽の5歳年下だったが、今では5歳年上。でっかくなって悠陽と再会を果たす。
普段は年相応の女性だが、悠陽の前では幼かった頃にメンタルが戻ってしまう。
自分の方が歳上になったことについては思うところもあり……?
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※15歳はショタなのか? という問題に頭を悩ませましたが、当作品では関係性を端的に表すために「おねショタ」のタグを使用しております。ご理解の程よろしくお願いいたします。