あらすじ

明け方の公園。 誰もいない薄青い時間に揺れるブランコ。 慎一郎と弥生、二人はお互い制服に身を包み、誰もいない公園のブランコに座っていた。 東京へ行く慎一郎は、弥生に必ず成功して戻って来ると約束をした。 弥生は静かにうなづくと、遠去かる制服の後ろ姿を見送る。 ------------------ 集団就職に関する論文に「自転車店経営」というのがあったので、なんとなく書いてみました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/lifology/10/0/10_KJ00007754777/_pdf 時代があまりに古いのでイメージできない、という場合は「近況ノート」に補足説明を書いておきましたので、ご参考頂ければ幸いです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/05/18
  • 現在の作品揺れるブランコ