あらすじ
俺こと小早川銀次には二人の幼馴染みがいる。
天然で甘えん坊な同い年の藍田珠萌。通称タマ。
才色兼備で完璧優等生な姉の藍田美怜。
タマとはいつも一緒だけど、友達の多い美怜ちゃんとは少し疎遠だった。
しかしひょんなことから遊ぶ機会が増えてきた。
しかもその時の美怜ちゃんは完璧人間ではなく、無邪気で天真爛漫な一人の女の子になるのだった。
「学校の外でくらい鎧を脱ぎたいのよね」
二人でゲーセンに行ったり、ギターで弾き語りをしたり……。
妹にも見せられないけど幼馴染みで気心の知れた俺だから見せられる、本当の顔。
そこに甘えん坊のタマも混ざり、三人で遊ぶようになるのだった。