あらすじ

「だからさぁ! いちいちボタン押させなくてもぉ! 見ればわかるでしょぉ! 俺がさぁ! 二十歳超えてることぐらいさぁ! 年齢確認なんていらないでしょうがよぉぉぉ!」 時間の無駄。そう言いたいのなら、今この時間こそがそれだ。と、コンビニ店員の小林はレジで中年の男に怒鳴られながらそう思っていた。

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小説を読もう2023/12/14
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