あらすじ

俺は「小説家になろう」というサイトに小説を投稿しているが、全く読まれないことに落ち込んでいた。 そんなある日、レビューが書かれた。だがそのレビューは、俺の作品を読まずに書いたレビューだった。 腹が立った俺は、酒を飲んで寝ようとしたが、運営から「時間遡行開示設定」という機能が追加されたという通知が届いた。それを使えば、作品が過去の時代に公開されるというのだ。 試しにその機能を使って見たところ、なんと歴史上の人物からレビューを書かれることになった。

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小説を読もう2022/05/19
  • 現在の作品作品を読まずにレビューを書く行為について