あらすじ
雑貨屋の店主蔡麗。黒帮の女ボスである彼女と知り合ったのは四年前の夏、中華街に立ち寄った際のトラブルからだった。忘れられない記憶とともに、花束を抱いた青年は、彼女の眠る墓へと向かう。
廻間宵子さまのツイート(https://twitter.com/kusomitainagomi/status/1549415032093454337?s=21)より着想を得て執筆し、ご許可をいただいて公開しました。
(※ハッピーエンドは確約しません)
©2022 若生竜夜
Reproducing all or any part of the contents is prohibited without written permission.