あらすじ
俺の名前は「阿部 福太郎」(あべ ふくたろう)
俺は法事のため田舎の祖父の家に里帰りしていた。
行事が終わって陽も暮れた田舎道を車で帰っていた時のこと、いきなり鹿か猪が
飛び出して来た、と思って急ブレーキをかけて止まったが、ぶつかったりしてないかと
心配でと車の前まで確かめに行った。
そしたらば・・・なんとそこにいたのは鹿でもなく猪でもなく・・・。
ひとりの娘が、へたれこんで。つぶらな瞳で俺を見ていた。
こんなところでなんで?って思ったが、いくところがないって言われて放っても
おけず、やむなく俺はその娘を連れて帰ることになった。
でもその娘ただの娘じゃなかったんだ・・・なんと頭に二本角があるじゃないかよ。
※暴力描写ありにチエック入れてますが、ドメスティック的な暴力や残忍な描写では
なく敵との多少のバトルがありますよって意味です。