あらすじ

リアルでもネットでも、流行りの物語の多くも、成功者であれと勝ち組たれと強要し、不正をしても強者であれと強弁する風潮があります。 誰かを虐げ押し倒しても、自らが多くを持つ事が唯一の幸せだと盲信し自称する強者が、我が物顔で闊歩して優しい誰かを虐げながら進んでいく現代社会。 そんな普段の生活の中で、現代社会について考えさせられることが多くあり、ふと立ち止まった私。 もし自らが優しさを誰かに送り、その思いを受け取った他者がその思いに気付き、優しさを投げ返してくれるなら、世の中は幸せが増えるのでは無いだろうか? 歪な社会での日々の中、誰かに優しくしたいと思える作品、誰かの心に寄り添って、疲れ果てた心を癒やす物語の必要性について、自分の心に生まれた考えや思いを纏めた作品ですので、中身としては特に目新しい事も哲学的な小難しい事も書いていません。 ですが今、貴方が疲れているのでしたら少しだけ立ち止まって、このエッセイを読んで少しだけ私と一緒に、貴方が必要としている物語を考えてみませんか?

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小説を読もう2018/04/21
  • 現在の作品現代に必要とされる物語とは?