あらすじ

アナログな質感と風情に惹かれ、海水浴の記念写真を使い捨てフィルムカメラで撮影しようとした女子大生の袖掛町子。 ところが急な突風で彼女の被っていた麦わら帽子が吹き飛ばされ、回収不可能な沖まで流されてしまう。 買ったばかりの麦わら帽子を失くしてショックを受ける町子だが、彼女の不運はまだ終わらなかった… (※ 本作品は、第5回「小説家になろうラジオ大賞」の参加作品で御座います。)

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小説を読もう2023/12/12
  • 現在の作品波間に消えた麦わら帽子