あらすじ

「――呼応せよ、我が罪禍。赫奕たる大地よりもたらされた至宝の恵みよ。菴摩羅なる神名とともに、我に万象を支配するための力を与えたまえらんかし……!!」 「あ、すみませーん!マンゴージュース1つお願いします。 僕はこのクリームメロンソーダで」 「へい、まいどあり〜」 僕の幼馴染・瀬田優梨は、掛け値なしの美少女だ。ただし、それは前髪をまっすぐに切りそろえた上、首元と左手首の包帯がなくて、厨二病の言葉を言わなければ、と条件がいくつか必要だけれど。 高校生になっても変わらず厨二病の優梨と付き合えるようになるのはいつのことだろうか。 10年単位の長期戦を覚悟していたら、ある日の夕方に優梨の部屋で……。 *(*´Д`*)* この小説は、【くまの ほたり】、【アカシック・テンプレート】によるコラボ作品です。 10話完結。1日2回(7時・20時)投稿。

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小説を読もう2023/12/13
  • 現在の作品美少女なのに厨二病の幼馴染に「前世で契りを交わした魔王の生まれ変わりは俺だ」とあからさまな嘘をついたら、キスをされて付き合うことになりました