あらすじ

女子高生の私は詰んでいた。理系嫌いが高じて授業をサボりまくったおかげで単位が危ないと宣告されたのだ。教師は言った。「レポートで救済しよう」。そこで資料にと手にしたのが、その後「ニセ祖父」となるセンセイの本だったのだ――。 ウソのようでホントの、世代を超えたある交流の軌跡。 今も敬愛するOセンセイに捧げる。

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カクヨム
カクヨム2023/12/13
  • 現在の作品Oセンセイとわたしの二十年~大学助教授と女子高生が文通相手から「ニセ祖父ニセ孫」と呼び合うまで~