あらすじ
「悲鳴が喘ぎ声に変わるまで、愛してやる」『夢遊病』という悩みを抱えている田中瑞穂は原因を探るため受診した病院で、驚くほど美しく若い院長・伊集院彰と出会う。瑞穂のことを何もかも言い当てる彰にうながされ、瑞穂は6歳のころ、ヴァンパイアが女性を襲っている現場を目撃したと告白する。荒唐無稽にも思える話に彰は真摯に耳を傾けてくれていると思っていたのだが突如豹変! 彰は瑞穂が幼いころに出会ったヴァンパイアだった!? 「俺が抱きたいときに肉体を差し出せ」ある条件を突きつけてきた彰にあらがうことができず、瑞穂は彼のパートナーとして体を差し出すことを承諾する。求められるまま貫かれ蜜壺をこねまわされる日々……。相手はヴァンパイア、人間をエサとしか思わない男……。いつしか快楽の虜になっていく。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)