あらすじ

大学一年生のあたしは一年生になるにあたって親にマンションの部屋の家賃の面倒を見てもらった。借金じみたそいつはいつかなんらかのかたちでお返しあるいは恩返ししてやろうと考えている。――さて、そんなあたしの住まい――マンションの隣人がそれはもうイケメンなのである。イケメンすぎるしなにより好みすぎるからあたしはなりふり構わず問答無用で猛アタックした、なあんとなくうまくいった、だったらソッコー「抱いてくれーっ」という話になるわけなのだけれどその折、彼は告白してくれた。「俺、バイなんだ」。いや、この際だ、むしろバイなら遠慮なく抱けよ。バイなんだったら問題ないねーだろ? それともすでに完全に男好きって寄りなのか? んんん?

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小説を読もう2023/12/11
  • 現在の作品BL寄りの彼と付き合っておりますがなにか?