あらすじ

“神の寵愛を受けた皇子”リヴヴェール。彼の髪は硝子で出来ていた。触れたものを容赦なく切り裂く、無慈悲な刃。誰もが恐れ、家族すら近づこうとしない皇子に仕える侍女のエリスは、今日も主人の髪を整える。その手に幾重の傷を作ろうと、孤独な皇子の傍に在り続ける。その理由は――。

※この作品は『小説家になろう』『pixiv』にも掲載しています。

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アルファポリス
アルファポリス2023/12/07
  • 現在の作品玻璃の皇子(はりのみこ)