あらすじ




『口は災いの元』



喋ることを恐れ、喋れなくなり、言葉を失った。

人に『声』を伝えることに怯えたから。

人に『行動』を見せることに怯えたから。

言葉を失った少年。《柳井 賢斗》はそのまま高校へと上がった。

また、傷付くことを恐れ、怯えながら。

連載情報

ウェブ小説

配信言語