あらすじ
世界は海、大地、生物とプログラムされて作られてきた。
大昔から神が行い、不具合などは起こらず世界は完成していった。
だが、完璧がなんて無いというのは神にも共通する。
20XX年、バグが世界に起こった。
そうして生まれたのが
8人の「バグ少女」だった。
これは私たちが消されないように生きる物語だ。
【登場人物】
主人公:黒井懐月 (くろいなつき)
なびく黒い長髪が綺麗で、不器用で無口な女の子、話すのが苦手で、友達が出来ない。
一応クラス長でみんなをまとめている。
バグ:銃を召喚できる。
雨野ユイ(あめのゆい)
目立つのが嫌いで普段は大人しくしているが、妄想が好きで家ではいつもみんなを助ける妄想をしている。
バグ:雨を操ることができる。
白川立氷(しろかわたちひ)
悪事が嫌いで、話が長い。髪が白くクラスの人気者だが、普段は何を考えているのか分か
らない。
バグ:液体の温度を操ることができる。
天内悠(あまないゆう)
活気があふれるポニーテールの女の子、自分のバグを理解して、格闘技を習っている。
バグ:半径10mの範囲にテレポートできる
秋来紅葉(あきらいくれは)
自由に自分らしく生きるのが好き。少し寒いぐらいでも涼しく感じてしまう。冒険に憧れていて小説が好き。
バグ:その日に決めた魔法を使える。
流星モナカ(りゅうせいもなか)
夜に出かけるのが好きで、昔に星のことを完全に理解しようと本を読みすぎて目が悪くなりメガネをしている。賢く計算が好き。
バグ:眩しい光を放てる
花原彩(はなばらあや)
薔薇が好きで、勢いで髪を赤く染めてしまっている。元気だが、怒ると少し怖い。
バグ:その場に適した才能を1つ開花させる。
中森町(なかむらまち)
世界が嫌いで、あまり人が好きじゃない。
バグ少女の中でも不思議なオーラを
まとっている。
バグ:自分も止まるが時を止めることができる。