あらすじ

フィンランドから日本の近畿地方へ移住してきたブリュンヒルデ公爵家の洋館の居間には、移住以来一度も火を熾されていない暖炉が設けられていた。 長女のフレイアから暖炉の存在意義について問われた公爵夫人のノルンは、果たして我が娘にどう答えるのか? (※ 本作品は、第5回「小説家になろうラジオ大賞」の参加作品で御座います。)

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小説を読もう2023/12/11
  • 現在の作品火の熾されない暖炉が日本の洋館に築かれた訳