あらすじ

王国には、ふたりの王女がいた。 離宮に暮らす、骨ばって瘦せっぽちな"三日月姫"と、後妻が生んだ美姫、第二王女の"星夜姫"。 粗暴な北の王からの要請に、三日月姫を嫁がせよと話が決まり、王家と家臣は王子を授かるための祈りを神に捧げる。 そこで神の起こした奇跡とは。 ※なろうラジオ大賞5にキーワード「三日月」で参加します。よろしくお願いします!

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小説を読もう2023/12/11
  • 現在の作品三日月姫は、満ちる時を待っていた