あらすじ

毎年一度は会いたいと、思ってきた。だけど、音沙汰なくて心配して、そして、こういうものかなと、眠りについてゆく。今ではこう思う。暖かい十二月でも、年が明け春が来る。どうか、その時々で幸せでいて欲しい。

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小説を読もう2023/12/10
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