あらすじ
主人公である篠崎春樹は小学生の時女子グループにいじめられていた。
その出来事がきっかけとなり人と会話することができなくなってしまった。
そんな篠崎春樹は1年後中学生になり入学式を終え次の日ほとんど誰も来ていない時間に学校に着いてしまう。
先生以外誰もいない校舎の中をただひたすらに歩いていてもしょうがないと思い偶然通りかかった図書館に入る。
その中に入ってみるとこんな早い時間に自分以外誰もいるわけがないだろうと思っていたが、中には椅子に座り本を読んでいる1人の少女がいた。
最初は人と話すことに恐怖心を抱いていた主人公だったがその少女鈴原和美との出会いにより少しずつお互いに変わっていく。
学生生活を送っていくうちに同じクラスの生徒進藤新田と友達になったり図書館に通うようになったりだんだんと主人公が変わっていく。
その一方で不穏な噂が学校の中で流れ始める。
このお話はお互いに人と話すことができなかった主人公とヒロインがだんだんと打ち解けていく物語。
《青春》《ミステリー》《恋愛》