あらすじ

みそらは盈子(えいこ)をふたご座流星群の観測に誘った。寒い夜空の下、二人で寝転んで空を見上げる。しかし流星はぜんぜん流れない。降るような流星雨を想像していたらしい盈子は、眠そうな声でみそらに不満を言い始める。  香鳴裕人さまの自主企画「[第3期] 同題異話SR -December- 『見上げれば降るかもしれない』」参加作です。

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カクヨム
カクヨム2023/12/11
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