あらすじ
ダンジョンが世界に浸透して数世紀経つ。
俺、武野あめ太郎は世界でもジャンクと呼ばれる無能職業の無職であった。
それはスキルも何も取れないクズ職業。
しかも俺はいくらレベルを上げようがステータスが上昇しない体質だった。
このステータス至上の社会で、日々日雇いフリーターをしていて、可愛い幼馴染が世界最前線で活躍する中、俺はダンジョン内のゴミ拾いが精一杯。
そんなある日、綺麗なビー玉を拾って掲げて見てたら目を食い尽くされる。
すると、俺のステータスに『1.19』と記載されていた。
この0.19は一体……?