あらすじ
架空国家桜国の作者が描いた 「世界」が「仰天」なストーリー!
登場人物と用語
50年前。アルジア大陸の「唯一の王国」として繁栄を極めた旧エルデンブルク王国。現在は、連邦政府の軍事的支配によって崩壊している。
かつての国王
マクシミリアン・ベルデマール2世
伝統を大切にする国王。威厳さを持ち、現在も世界史で一定の人気がある国王。名言は「公正なる民よ、団結ある限り、エルデンブルクは永久に君臨し続けるであろう。我がエルデンブルクは永久に不滅。団結こそが力なり」
かつての王女
マクシミリアン・ヴェルデ
17歳ヴェルデは国王の一人娘。国王は自国に残る選択をしたが、危険を感じ、桜国に1人流れる。ヴェルデ自身も連邦政府のプロパガンダを信じており、国王に疑いを持っていた。