あらすじ
現代社会で刑事としてシリアルキラーを追い、ビルの屋上から転落した『敏腕刑事(本人評価)』獅子王朔(ししおう・さく)。
目覚めると、そこは中華風後宮。
彼は、皇太子の側室である魅婉(ミウァン)、17歳に転移していた。
身長183センチ、73キロ、体脂肪10、38歳が少女の身体に。
思わず自分の身体を詳細に確認して、いい気持ち。いや、混乱したまま、その世界で同じ様な事件に巻き込まれる。
現代社会で追っていたシリアルキラー事件と同様の事件が後宮で起きる。
犯人の手口は同じ。
父親の謀反で罪人となり宦官になった幼馴染と、同様に、幼い頃、遊んだ世子との三角関係のなか。
異世界にあらわれたシリアルキラーを追う。
【魅婉(ミウァン)に関わる三人の男たち】
🟤 幼馴染の宦官、黄暁明(ファン・シァミン)
「ずっと、あなたを影から見守っています」
🟤 殷麗孝(イン・リキョウ)皇太子
「そなたは余のものだ」
🟤 秘密警察の長で宦官である天佑《チンヨウ》
「あなたの能力に惚れました」
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。