あらすじ
母の入院に伴い、おばの住む龍神村にやってきた中学生の一角。
年月が経ち従兄妹の北斗はツンが多めのツンデレになり、村は過疎化が進み人っ子一人いない。
そんな中、一角は龍神神社で昔よく一緒に遊んでいた少女・タツミに出会う。
「いっくん、久しぶりだね!」
以前と変わらないタツミと共に遊び秘密基地で過ごした一角だったが、遊びに夢中で帰りが遅くなってしまう。
おばさんに怒られ落ち込む一角だったが、北斗からあることを聞かれる。
「ねぇ一角、神域に行ってないよね?」
その一言から、一角は龍神村とタツミの違和感に触れることとなる。