あらすじ

ドリフでスーダラなオカルトファイル 霧島瀧央は、自称「探偵」である荒木龍一の助手である。 荒木は霧島の、大学時代からの友人だが、非常にだらしのない男であり、霧島の仕事はもっぱら荒木の日常の世話だった。 そんなある日、荒木が綺麗な少年を拾って帰ってくる。 ゲイの荒木が、とうとう未成年にまで手を出したのかと霧島は焦るが、無郎と名乗ったその少年は、荒木を「探偵として」雇いたいと言い出した…。 こちらの物語は、1996年に同人誌として発行したものを、リメイクしたものです。 タグに入っている、ホラー・ミステリー・探偵などの "要素" と書かれているものは、言葉通り "要素" であって、本格な部分はミジンコもありません。 内容はドリフ(後ろ!後ろ!的な)でスーダラなコメディです(ブラック・コメディですらありません)。

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小説を読もう2022/12/15
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