あらすじ

季節は夏。祭囃子が聞こえるお祭り会場の片隅で、小さな命が消えようとしていた。 弱った子猫に気づいた彼女が差しだした、一切れのパン。そこから猫と彼女の、絆が生まれて行く。 ※このお話は自分が子供のころに見た、あるアニメのあるエピソードの影響を、色濃く受けています。 もしも似すぎていて怒られたら、取り下げるつもりでいます。書いてみたら思った以上に、引っ張られてしまいました(;´∀`) 作中で猫にパンを食べさせる場面がありますが、物語上の演出です。 基本的に、猫にパンは与えない方が良いです。

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カクヨム
カクヨム2020/03/02
  • 現在の作品夏の祭囃子、春の〇〇祭り