あらすじ
スラム街にある共同住宅に住むしがない代筆作家・シャボンヌ。
街では今、連続殺人犯のニュースでもちきりの中、彼の家の扉にいつからか不思議なメモが貼られるようになる。
いったい誰が何のために…!? そして、シャボンヌの家の前には、毎日のように玉ねぎをむく正体不明の青年がいた。
同じ住宅に住むその青年から、ある日、シャボンヌはディナーに招待されるのだが…。
一抹の不安を抱えながらも青年の部屋で食事をするシャボンヌ。
しかし、食事を終えた彼は、その家で驚くべき光景を目の当たりにすることになり…!?