あらすじ

朝舞探偵事務所はシリーズものです。この作品は第三弾目。 この世は目に見えないものにこそ真実がある。朝舞探偵事務所は一風変わった探偵事務所で主に妖怪・妖魔・幽霊などの奇々怪々な案件を取り扱っています。そしてこの事務所に所属している探偵は4人。 まずは主人公である朝舞太郎。霊能力も超能力も持たない凡人もいいところの青年ですが伯父に誘われ朝舞に入社しました。これが苦労の始まり。 一方、太郎を事務所に引きづりこんだ・・・いや入社させたのがこれまた凡人の伯父、朝舞俊次。名ばかりの所長を務めています。こんな二人でどうしてこの事務所がやっていけるのか。それは他に二人の特殊能力者がいるから、これに尽きます。 轟茜。若き女性。女に歳は聞いてはいけませので20代後半とだけ。この茜はかなりの霊能力者なのであります。 そしてもう一人の人物は片桐淳。イケメン長身、何より超能力者+霊能力者という超お得な優良物件。なんの能力も持たない太郎は茜にいじられいじける毎日。しかし太郎はめげません。 そんなある日、朝舞探偵事務所に一人の依頼者がやってきます。この依頼者は結構な曲者で太郎たちは憤慨したり慰めたりで忙しい。依頼者はどうやら魔鏡である「夜鶫の鏡」を手に入れたいらしく・・・。しかしこの夜鶫の鏡はいわくつきの魔鏡なのです。 このシリーズは太郎視線で進行していくコメディーです。他サイト「20代から中高年のための小説投稿」にも投稿しております。楽しんで読んで頂けたら幸いです。

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小説を読もう2020/11/02
  • 現在の作品朝舞探偵事務所~妖魔のおもてなし~