あらすじ

私の名前は「鈴蘭」と書いて「りら」と読む。スズランの花言葉には「純粋、純潔」というものもある。りらは純粋そう、なんて言われることが多いけど、私だって人並みにそういうことには興味はある。言わないだけ。言えないだけ。女子が集まって男子の腹筋について話してる中、女子の体の曲線に惹かれるだなんて言えないでしょう。 ※『綿菓子みたいな私たち』第2話より加筆修正

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カクヨム
カクヨム2023/12/08
  • 現在の作品スズランの花束