あらすじ

私は三十路に入ってから作家志望者になった、愚かな底辺雑魚作者である。 今まで趣味で自由に書き続けてきたため、当然新人賞で通用するレベルの作品など書けはしない。 さらに小説は三十年間の人生でたったの150冊しか読んでこなかった。 そんな雑魚が作家志望? 笑わせる。 自分を何度も嘲笑い、一生趣味で書いていろ、夢を諦めろと己に言い聞かせていた。 しかし言い聞かせても気怠さと虚無感に苛まれるだけで、とうとう筆を置いてしまう。 迷った末に聞こえてきたのは、「無脳でもいいから作家志望でいたい」という心の声だった。 これは心の声に負け、底辺雑魚ワナビライフを始めたある作者の創作エッセイ。 ※創作論ではありません。思ったことを書くだけのただの雑記です。

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カクヨム
カクヨム2023/12/07
  • 現在の作品底辺雑魚ワナビの創作エッセイ