あらすじ

妹の”朝”を除いて、僕に話しかける人間などいなかった。昔からだ。僕は誰にも必要とされないし、誰にも尽くせない。そんな僕は、ある日、自殺することを決意した。――しかし、vチューバーの幼馴染の妨害により、失敗に終わった。彼女曰く、誰も僕に近寄らなかったのは、”朝”の恐ろしい裏の顔によるものらしい。もしかしたら、僕に存在価値はあるのかもしれない。

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カクヨム
カクヨム2022/01/28
  • 現在の作品自殺配信で死ねなかった僕は、どうやら存在価値があるらしい