あらすじ
◆中一の羽生しずか(はにゅう・しずか)は、幼なじみの神海(じん・うみ)といつも下校していた。
所が、羽生は、図書室にこもり、帰りがいっしょの日が少なくなってしまう。
そんな折、マンガ、『デイジーにささやいて』に共感するマンガ部有志の中一四人で、二・五次元ぶたい化を文化祭で行うことになった。
作中で、人物の気持ちになって行く内に、二人の考え方がにじむ。
はくしゅの中、ぶたいが終わると羽生と神に同じ気持ちが芽生えていた。
それは、ちいさなアオハル――。
◆主な登場人物
羽生志澄香(はにゅう・しずか):女性。中一。神とは幼馴染。
神海(じん・うみ):男性。中一。志澄香を大切に思っている。
愛原ジュリ(あいはら・じゅり):女性。中一。ツンツンしている。神に特別な気持ちがあるようだった。
南条空(なんじょう・そら):男性。中一。ジュリを想っているが少々一方通行。
◆小学校六年生までに習う文字で書いております。
◆2023/12/3より毎19時に更新いたします。
◆よろしくお願いいたします。