あらすじ

水無月 愛彦(みなつき よしひこ)はある日、自宅の古い蔵の中から風呂敷に包まれた謎の箱を見つける。 好奇心から、そこ箱を開けたところ中から古めかしい鏡が出てきた。 最初は、なんの変哲もない鏡だと思ったら、急に鏡から光が溢れ出しあまりの眩しさに 絨毯の上に鏡を落としてしまう。 眩しい光が消えたあと、落ちた鏡を見ると、鏡に誰か鏡に映っているのが見えた。 あわてて見上げると、ひとりの女が愛彦の目の前にいて両手をついてこっちを見ていた。 突然現れた女に、戸惑う愛彦。 「君・・・なに?・・・誰?」 「私は飛飛(フェイ・フェイ)だよ・・・鏡の精だね」女はそう言った。 愛彦が好奇心から、出してしまった女・・・鏡の精だって名乗る女の正体は・・・? 見た所、中国人ふうないでたちだし・・・でも日本語バリバリに話すし・・・タメグチだし・・・この子何者?。 真面目ゆえに女の子と、まともに付き合ったことのない愛彦と、イケイケな鏡の精との ラブストーリーが始まる。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/12/05
  • 現在の作品恋をしたのは鏡の精の君のせい。