あらすじ

五十歳にして異世界に手違いで召喚されてしまったマリ子は、偽聖女として扱われる。 召喚されたせめてもの役目として、誰もが嫌がる邪知暴虐の王子の世話係に任命された。 主婦歴三十年。多少の子供の我儘なんて余裕だと意気込んではいたものの、相手はまさかの成人であった。 「俺の閨係の募集要項をよく読んで出直せ」 「あなたのシモの世話をするつもりは到底ございません」 我儘に育った王子との日常を過ごしている間に、マリ子の肉体に徐々に若返りの変化が起こり始める。それに気づいた王子との距離感も変化していって――? 五十歳から異世界恋愛を始めたって、いいじゃない。

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小説を読もう2023/12/06
  • 現在の作品五十歳から始める異世界恋愛譚〜手違いで召喚された偽聖女ですが、なぜか王子の世話係に任命されてしまいました〜