あらすじ

陰陽師として有名な土御門家。江戸時代以降、その名は消えて行った。だが現代にも系譜は残っている。「土」か「御」か「門」の名を持つ者の中に。その一文字を持つ御上浩介は、高校生である。一族の願いと誇りをかけて、彼は全国を旅する。 目的は物の怪の抹殺。相棒は黒猫である。 今日もまた、浩介は新たな地へ、新たな高校へと向かうのである。 ※本作は「なろうラジオ大賞5」への参加作品です。 ※実在の地名などが出てきても、フィクションです。

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小説を読もう2023/12/04
  • 現在の作品三日月よ、剣となりて其れを葬るべし