あらすじ

…本当に強いものは、滅多なコトでは吠えない… 十歳の僕は、小学校の帰り道、老犬ジョンに石を投げつけるのが、楽しみだった。何度、小石を投げっけても、老犬ジョンは無反応で寝そべったままだった。腹がたったぼくは,ジョンが吠えるまで小石を投げ続けてやる事にした。だけど弱々しい老犬はなき声ひとつあげることなく.....。

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