あらすじ
どうか私の話を聞いてください。
15年前に私は避妊の失敗で子ができてしまい、その時付き合っていた4つ上の彼氏に相談すると彼は逃げてしまいました。
親に相談すれば「どうしたい?」と聞かれ
「産みたい」といえば両親は何も言わずに「わかった」と、言ってくれた。
その事について今でも両親には頭が上がりません。
両親のサポートを受けつつ
必死に育児と家事、中卒でも働ける物流の仕事をしながら娘を育てました。
そして高校生になった娘から彼氏が出来たと言われその彼氏を連れて来ました。
それが第二の修羅場の始まりでした。