あらすじ

高校入学の日 俺は幼馴染に告白すべく約束の場所に向かうが、次々邪魔がはいった。 迷子に道案内、とどめが生徒会長からの勧誘。 全てを蹴散らした先に彼女はいた。男と二人で 「こっちをゴミでも見るような目で睨む彼女」 「遅れてごめん!」 「何のこと?」 男の腕を取ってその場からいなくなった。 俺告白もできずに振られたのか・・・ おれはその時おかしくなった 自分のせいなのに 今更告白するのも 遅れたのだって 「わたしがあなたの彼女になってあげる」 こうしてなし崩し的に僕らはカレカノになった。

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カクヨム
カクヨム2023/12/05
  • 現在の作品幼馴染への告白を邪魔した先輩が、責任取って僕の彼女になってしまった