あらすじ

時は江戸時代。茶屋などで客を相手に男色を売った男娼のことを|陰間《かげま》といった。特に数え13、14から20歳ごろの美少年による売色をさす。
 口減らしなどで親から売られた見目の良い少年たちが、男を喜ばせるために性の技術を磨く。
 そしてその陰間茶屋の中心となる芳町には、女より綺麗だと謳われた陰間がいた。その男を一目見るために男達は茶屋の前に集まった。その男に会うために男達は銀子を積んだ。その男と目があっただけで気絶するものまでいたという。
 
―――― そんな伝説の陰間の数年後。


全5話/約13,000字/完結まで毎日19:10に公開します。

⚠タグ注意⚠ SM要素あり・縛り・ムリヤリ・複数(3P以上)・2本挿し
⚠注意⚠ 春森夢花さんのX企画『闇BL』参加作品です。バッドエンド推奨企画ですので、ハッピーエンドではありません。

※江戸時代を舞台にしていますが、資料を参考に創作したものであり、細かな設定などを気にせずお楽しみください。また言葉などについても、伝わりやすいように現代語で表現している箇所も多くありますが、ご了承ください。

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アルファポリス
アルファポリス2023/12/04
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