あらすじ

キネマメモリ+キネマの森=キネマ森。 一回見ただけなのに、ずっと忘れられない。そんな映画ってありませんか? ふとした瞬間に思いだす。自分の心の奥底に蓄積されていく記憶の断面。 映画はだいたい二時間で見ることができるため、読書よりも多くを短時間で得られる。とくに人間心理や演出法、プロットの組みかたなど勉強するのに適している。 まあ、単純におもしろいから、けっきょく、夢中で見ちゃうんだけど。 そういうすべてが僕の小説を形作っている。そう思う今日このごろ。 筆者が記憶をもとにあらすじを再現しますので、ネタバレしたくないかたは読まないでください。とは言え、どれも傑作なので、むしろ、これを読んで「見てみたい」と思ってからでも遅くない。興味あれば、ぜひご覧ください。その入口になれば……という、お勧め映画集。 ※こちらはカクヨムコン短編応募用に抜粋したミニバージョンです。三話のみ掲載。ほんとは現在六万五千字ほど書いて27話までありますが、そのなかから厳選。なので、話数が飛び石に。 続きは以下からどうぞ。(結果出たら、こちらはたぶん消して、リンクさきに統合します) https://kakuyomu.jp/works/16817330653566871525 ©︎ 2023 suzumori mio

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カクヨム
カクヨム2023/12/02
  • 現在の作品キネマ森ミニ〜映画の記憶が眠る場所〜