あらすじ
豊臣秀吉が全国を平定し、元号を「瑞祥」と改元した瑞祥時代、家の再建のため、復讐のため、そして三振りの宝刀を取り戻すため、謎の忍びに禁術をかけられてしまった亡国の姫さやと、その従者であり忍びの紫月が、戦乱の日の本を駆け回る!
※この作品は史実を元にした和風ファンタジーです。
作品には架空の元号が使われていますが、わかりやすさ重視のため基本は西暦表記。距離、貨幣、暦、時間の単位など江戸時代以降か現代の表記で書かれています。
また、言い回しなども一部現代的になります。
史実を元にはしていますが、架空の家やキャラクター、架空の事件、物理法則を無視した忍術などが出てきます。こういうのが嫌できちんとした考証に基づく歴史小説をお求めの方は、申し訳ありませんが閲覧をお控えください