あらすじ

マルド王太子片手に男爵令嬢アリスを抱き寄せながら、婚約破棄を公爵令嬢ディアメシア・パレントスに宣言した。そうしたら、会場から誰もいなくなった。皆、戦が始まると叫んで出て行ったのだ。どういうことだ? ディアメシアの祖母が自分の祖父の兄に断罪された過去を持ち、今度、このようなことがあったらパレントス公爵家は黙ってはいないと。土下座するマルド王太子。許してくれと。自分を愛しているはずだ。しかし、ディアメシアは許さない。愛は一方通行では成立致しません。当然でしょう?

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小説を読もう2023/12/03
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