あらすじ

幼馴染みで中学生になってからも部活終わりには二人で一緒に帰宅するマキとヒロヤ。 今日も二人は一緒に学校からの道を歩く。 ふと、マキが空に浮かぶ月を見つける。 それはまるで笑っているかのような赤い三日月だった。 「金魚が笑ってるみたい」 そして、マキはゆっくりとヒロヤに祖母の話をしていくのだった。 「なろうラジオ大賞5」参加作品。ホラーです。

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小説を読もう2023/12/02
  • 現在の作品今日も三日月に赤い金魚は笑う