あらすじ

長峯蓮実は記憶を失っている。 夢の中で断片的に現れていた記憶のかけらは、二十歳を迎えた時、恐ろしい光景へと結びつく。 それは、座敷部屋で倒れている父と、鮮血の滴る包丁を手にし呆然と立っている母。 果たして過去に何があったのか。 その謎を解き明かすべく、蓮実は故郷へと足を運ぶが―― やがて彼女は、古代から続く血塗られた戦いへと巻き込まれていく。 ※小説家になろう、アルファポリス、ノベルアッププラスでも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/12/03
  • 現在の作品蛇が月を喰らう時、私は己が罪を知る