あらすじ

行きつけの画材屋が休業中で、ぽっかり予定が空いてしまった「わたし」。 いつもは行かない路地裏をぶらぶら歩いていると、「一箱屋」という名の小さな店を見つけた。中に入ると、隅から隅までぎっしり、蓋の閉じた小箱が並んでいる。店主いわく、開けていいのは一日一箱まで。そして買っていいのは生涯一箱きりなのだという。 くれはさんの企画「カクヨムでアドベントカレンダー2023」参加作品です。 クリスマスイブまで毎晩更新します。 ↓企画ページ↓ https://kakuyomu.jp/user_events/16817330667688725724

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カクヨム
カクヨム2023/12/03
  • 現在の作品一箱屋(アドベントカレンダー2023)