あらすじ

公爵令嬢の私は国一番ではないかと噂される容姿だった。
 私に婚約を申し込んできたのは容姿ばかり褒めて……まるで私が容姿だけしか価値がないと言っているかのよう。
 そんな人たちには興味がなく……私が本当に婚約したいと望んだのは第二王子様だった。

 王族との婚約であれば反対する人はいなかったので……政治的な理由もあって第二王子様と私は婚約した。
 理由はどうあれ、私が婚約したいと望んだ第二王子様と婚約できて……きっと幸せな将来が待っていると私は考えていた。
 でも……それは幻のように消え去ってしまった。

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アルファポリス
アルファポリス2023/12/02
  • 現在の作品お飾りの妃ではいられなくなりました