あらすじ
つくもせんぺいです。
出会っていただきありがとうございます!
西しまこ様、呼びかけリレー小説
【ムーンフォレスト】
https://kakuyomu.jp/works/16817330665501426594
登場人物の一人、青の国のハレーを主人公とした物語。
本編第一章終了後からの時間軸となります。
人物関係などは本編読了後の方が分かりやすいかとは思いますので、是非本編もご覧ください。
壮大な世界観に反し、苦労人の苦労の物語な気がしないでもないですが……
お付き合いいただければ幸いです。
【人物紹介】
〇ハレー
青の国王の側近の一人にして、調査隊。
この度、赤の国のクレタの決断に伴い、
ムーンフォレストの【音】の調査が終了。
転送呪文が使える。
〇アズール・フィン
青の国の王。月の加護を受け、水見〈占い〉を行うことができる。
年若く、度々兄代わりのハレーにワガママというか無理難題を吹っ掛ける。
お告げの文言が分かりにくいことで有名。
〇グリフ・ダークエル
ムーンフォレストの【音】の一件で、クレタの命と月の紋章を狙った黒の国の民。
生物を操る黒い瞳の技を持つ。
本編にて、転送呪文により森の戦線から、ハレーの一座のテントへと飛ばされた。
〇一座
青の国の王族と、共に行動する旅の一行。
自国に常駐せず、他国を周り水見による国交を受け持つ。
大道芸の一団、調査隊、王族の世話役など、役割は様々。
最初は王族が旅する姿をカモフラージュするためのもの
だったが、いまでは訳あって大所帯である。