あらすじ

「自分の批判は正しい」「正しい批判をしている」だから「作者は気に入らなくても、正しい批判を受け入れるべきだ」と主張する読者は多いと思う。 そしてその言い分を聞くことが、作者の「成長」になる、と。 だけどその批判、本当に「正しい」の? 「正しい」の根拠は? 何をもって「正しい」と主張しているの? そんな読者の「正しい」に対しての、書く側からの批判……ぽい考えをちょっとまとめてみました。

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小説を読もう2020/06/13
  • 現在の作品「正しい『批判』」という妄想